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今まであまり味の分からなかったワイン。
日本酒、ビール、焼酎はその味が大体分かるんですが…。

そんな自分にも好きなワインがあります。
COCO FARM & WINERY



昨年の収穫祭に足を運んでから
この贅沢な味わいの虜となってしまいました。

名前こそは知っていたが、足を運んだことがなかったここ。
このような素晴らしいワイナリーとは知りませんでした。





収穫祭では絞りたてのワインを自然の中の葡萄園でいただけます。
その味といったら、飲んだことのない美味しさでした。

この美味しさには訳があるんですね。
手間暇かけたワイン作り。
そして「風に吹かれる係」



ワインの味もこの話を知ると更に美味しく感じました。
ここで出来るワインの味は本物の、そして涙溢れる味だと思います。
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宇都宮市内の里山をぐるっと。
自宅~市内トレイル~田川沿い~篠井富谷連峰~日光街道~男抱山~半蔵山~羽黒山~池の鳥屋~鞍掛山~古賀志山~多気山~自宅。

距離にして約60km。

数年前に思い立ったが、里山を走るこの時期は毎年フルマラソン対策で山に入れていませんでした。
今年は故障もありリハビリを兼ねて数回チャレンジ。



篠井富谷連峰からの日光連山の展望は、空気も澄んでいて足を運ぶ度に癒されます。
北には高原山、那須の山々も望むことが出来ます。


このコース、何度行っても途中コースアウトし、藪の谷に下ったり、登り返したりで心が折れそうになりました。
なかでも「池の鳥屋」付近は不明瞭で読図が必要。




何度も間違えたので、大分このコースも分かるようになりました。
今では「池の鳥屋マスター」と自称しています。



池の鳥屋にはこんな看板があります。
数年前はしっかり字が読めたのですが、風化し読みづらくなってしまいました。

ここからがこのコース、面白いんですね~。

鞍掛トンネルの上、旧道に出てから鞍掛山北斜面の急勾配を登ると、宇都宮トレランのコースに出ます。
「お前の全貌はこうなっていたのか!」ってな感じの感動。

あとは古賀志559ピークまで走ったり、一度下りて中尾根を登り返したり、大体は把握している山なので安心して消耗した体を更に追い込めます。

暑くなる前にまた何度も足を運ぶと思います。
一緒に走りたい方いましたらご案内しますよ!
今年のUTMFの大会パンフレットは
葛飾北斎の描いた富嶽三十六景の中の「凱風快晴」のようです。

インパクトありますね。



今年も運良く当選しましたので、このレース「100マイル」を楽しみたいと思っています。
そのためにも、脚を作って、気持ちを整えて、しっかり準備していかないと。

あと72日。
この絵を見ながら、レースのことを想像すると、今年も凄いドラマが待っているようでドキドキします。

足の故障もすっかり良くなり、調子が上がってきました。
気付くと体重も一気に減り、体に切れが戻ってきた感じがします。
こういう時こそ要注意。

疲れは目に見えない。
調子いい時こそ、その感覚は鈍るので、
この日はあえて休養をとり、足を休めて近くに公園散策。



カメラを持って春探しだ。

あった、あった!
見て、見て!







所々雪が残って、まだ寒い公園でしたが
よく見ると、あちこち確実に春の足音が聞こえます。

こういうのを見つけると
ココロとカラダの回復ペースが早まる気がします。

こんな休日もいいねぇ。

愛猫クマが亡くなって今日で3年経ちました。
悔しいけど、やられましたね、こいつには。

3年経ってようやくこいつのいない空間に慣れてきました。















目が開いてない時にウチの窓の前にいた物体。
猫とは思わなかったもんなぁ。

「多分無理だろうな」
と思い、スポイトでミルクを与えながら数日様子を見ていると
ちゃんと猫に成長していくでは(笑)

当時、新婚生活におまけみたいに付いてきたこいつの存在が、
これほどまで大きい存在になるとは思わなかったぜ。

3年経ってようやく
またこういう出会いがあったらいいのにと思えてきました。

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