忍者ブログ
[12]  [13]  [14]  [15]  [16]  [17]  [18]  [19]  [20]  [21]  [22
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

同じところだけ走っていると、同じ景色しか味わえないんじゃん。
一歩踏み出してみたら!
 
「この言葉」がとても心に響き、大きく気持ちが変化しました。
昨年抽選漏れしたので、今年はエントリーさえすれば行けるんだけど、なかなか一歩が出ない。
 

昨秋に故障し、故障中に出たレースで再発。
完治する前にまたレースで再々発、長引くこと数ヶ月。長かったな~。
64kgだった体重は74kgまで増加し、もう走れないのかも…、気持ちが滅入ることが何度もありました。


ようやく回復しましたので、Blogも再開することにします。


IMG_1039.JPG





























UTMB Photographer's Journal

そして「この言葉」で背中を押してもらった形でエントリーした「UTMB」
「世界一過酷で、世界一美しいトレイルレース」

夢だったこのレースに参加出来ることなど、またこのBlogに綴っていきたいと思います。
 
PR
信越五岳110k、今年も走ってきました。

自分が参加を決めるレースの条件は、そのレースが「おもしろい」ということ。
このレースに関して言えばこの「おもしろさ」はかなり高い評価が出来る。

IMG_5924.jpg

























AP(アシスタントポイント)が設けられ、ペーサーの制度が取り入れられているこの大会は、その長い距離ゆえに感じる「旅的な思い」を、仲間や家族と共有出来る「おもしろさ」がゴールした後「良かった」と感じる思いを何重にもしてくれるのだろう。

384233_360567077361525_1001897787_n.jpg

























今回は例年になく暑く、途中のエイドでは何度も水をかぶり、コーラを数杯頂きました。
妻がサポートしてくれるAPで、ハイドレに氷水を補充してもらっていたので何とか凌げていましたが、刺すような日差しには体力を奪われました。
 
今年の目標は13時間半~14時間。
ターゲット心拍数は130~140。登りだけは150まで上げ、それ以上は絶対追い込まない。

前半は淡々を130前後で走っていたが、周りのペースも速いのか、力は残しつつも目標のタイムより30分以上早めに各エイドを通過出来ていた。
途中でJunさん、ばにらさん家族、isoさん夫婦、その他大勢の方に応援を頂き、APに着くのが楽しみでした。

IMG_6212.jpg


 






















isoさん、Chiekoさんには途中併走してもらったりで大分元気をいただきました。
ありがとうございました!

一番のサプライズは偶々温泉旅行に来ていた昔の上司が応援してくれたこと。
現地に着いて偶然この大会のことを知り、もしかしてと思って見に来てくれたらしい。
久々の対面で頭がパニックになったが、その後ずっと車で追いかけて応援してくれた姿は涙が出るほど嬉しかった。

P1140420.jpg

































何度かバテて、そして復活を繰り返しゴールまで辿り着きました。
途中でお話した選手の方々、レースを楽しんでいるという一体感を感じられてとても楽しかったです。
 
今考えると、最近レースで現れる「弱い自分」は今回出てこなかった。
どこで仕掛けてくるのか待っていたんですが(笑)
疲れてバテても絶対復活すると信じて脚を前に進められた気持ちがあったからだと思う。
 
レース中盤に転倒し強打した胸が時折痛んだけど、周りの選手やスタッフと話すことに寄って大分紛れました。

P1140428.JPG

































自分がこのレースで一番驚いたのが、最後の瑪瑙山のスキー場の下り。漆黒の中、後ろの女性選手にあっという間に千切られ、全然付いていけなかった。ハンパないそのスピードにはぶったまげました。無駄のないフォームでスーッと下っていく様は脳裏の焼き付いています。
まだ若いこの選手、とんでもない選手になる予感がしました。
 
ゴールタイムは
14:51:06 37位

目標タイムには及びませんでしたが、ゴール後すぐにここ数年で1番の筋肉痛に見舞われたことをみても、出し切ったレースだっと思います。

IMG_6244.jpg
 
























宿泊のことやちょっと高いエントリー料と色々ありますが、4回出場した自分にとってこの大会はとてもおもしろく、すっかり我が家の初秋の1行事。

来年も出るんだろうあなぁ。

今回は地元で一緒にトレーニングをしてきたばにらさんの6位入賞、ぴれきちなおさんが3位入賞と仲間の頑張りも凄く嬉しかったです。

IMG_6293.jpg


























妻が撮影した写真はこちらにアップしましたので良かったらご覧ください
(編集してないので順序もバラバラですがご了承ください)
 
今年のエクステラも楽しい大会でした。
昨年までの30kmから、古道と言われる菅沼の北東部の山道を20km切り開き50kmの距離となった今大会。

IMG_5652333.JPG


































試走に行く時間がなかったため、新コースは全くのお初。
でも逆に試走に行かなかったので楽しめたと思います。

エクステラってそういう大会なんですよね!
テーマはまさに「楽しむ!」
コースアウトもいいじゃん、熊や動物と出会ってもしょうがないでしょ!
「本気で遊ぶスポーツ」というコンセプト通り、レースというより存分に楽しませてもらいました♪
 
前々日にけいたもさんと心拍数MAXで東京ドームにて追い込んだせいか、腕から肩にかけても変な筋肉痛(笑)
そして前日の古賀志山でのトレランのせいなのか、前々日の水道山なのか、ふくらはぎや四頭筋に張りがあったので序盤は体の様子を見ながら後方からゆっくりです。
 
ゆっくりと言っても白根の登りは結構ききました。心拍数も上がり呼吸も苦しいし、I田さんにはあっさりパスされました。
それでも天気が良く白根山を登っている時の展望は最高で、配下には五色沼、そして湯の湖や中禅寺湖と男体山等の日光連山。そして遠くには富士山もくっきり。

写真がないのが残念なので数年前の写真を付けておきます。

c9607f57.jpeg

































 
もうこの景色見ただけでエントリーした甲斐があるって感じです。

五色沼を超え、前白根に登り返し五色山~金精岳。
2000m超の稜線を走る爽快感。こりゃたまらん。
「Waooh!!」思わず声が出ます。
 
菅沼入口のエイドではisoさん、皆っち、そしてスタッフのS木さんから元気を頂きました。
仲間の応援はホント力になります。
 
お祭り気分で今回の核心部分と言われる新コースへ。
後から聞いた話ではこの新コース、1日で1kmしか切り開けなかったとか…。

まさにその通りの難ルート。四つん這いで土の斜面を登ったり、個人的にはすごくスリリングで楽しいコースでした。
事前に地図を見てはいたものの、全く想像がつかなかっただけに、今地図のこの辺かなぁなど思いを巡らせて走る新コースは十分楽しめました。
コースディレクターの佐藤さん、素敵なコースを本当にありがとうございました。
 
途中、密かに優勝を期待していたDMJ4号が貧血で苦しんでいる場面に遭遇。今までこんな辛い4号の姿を見たことがなかったのですごく心配でしたが、後から付いていくから!との言葉通り、レースを投げないでしっかり最後まで走り切る姿は流石でした。
 
今回は各CPでの制限時間を設けているため、この新コースを体験出来るのはタイトな制限時間をクリアした選手だけ。CP通過できなかった選手はショートカットするという面白いルール。
このことを事前に確認していなかったので、さっきまで抜きつ、抜かれつしていた選手と明らかに違う様子の選手が前にいたときはとても困惑しました(笑)
 
楽しくてつい調子に乗って何度か足首を捻ってしまったものの、序盤に張っていた脚は後半ほぐれてスムーズに動くようになり、だんだん気持ちよく走れました。

30km過ぎのエイドでまたもisoさんに元気を注入してもらいラスト10数キロ。
45kmの標識が目に入った。
え!40kmを見逃し、自分の感覚ではまだ40km前後と思っていたのにあと5kmしかないでは。
大事に取っておいたジェルを注入し全速力。丸沼湖畔トレイルを気持ちよく走りきりゴール。

IMG_5730000.JPG


































体調を崩し全然走れていなかった妻がショートの部を完走して、自分を出迎えてくれたのが一番の安堵だった。

今回はなでしこDMJも素晴らしい頑張りでした。
Yokoさん、ハスミンさん、Chiekoさん、お疲れさまでした。

IMG_5613000.JPG


























そしてハルク隊長!流石の年代別1位♪おめでとうございます。
とても印象深い、サービス旺盛の表彰式は最っ高でした!
 
IMG_5752000.JPG


































今回プチコースアウトは何度もあったけど、
序盤脚が張っていてゆっくり走ったのが幸いし、終始楽しめた今年のエクステラでした。

IMG_5645000.JPG


































IMG_5698000.JPG

























447b92dc.jpeg

























IMG_5654000.JPG


























IMG_5749999.JPG

























やっぱりこの大会は楽しい!
 
来年UTMB行けなかったらまたここにしよう!
(MTBと泳ぎを練習して)
 
大会でお会いした方々、そしてスタッフの方々、大変お世話になりました♪

 

あ~、カメラ持ってないや…。

と思ったときにスマホで撮った写真達です。

案外よく撮れているじゃん、と自画自賛を数枚だだーん。

庭の一コマだったり、奥日光だたり、那須だったり、色々です。

DSC_0649.jpg


























DSC_0663.jpg


























DSC_0668.jpg


DSC_0675.jpg


























DSC_0671.jpg


























DSC_0789.jpg


























DSC_0790.jpg


























DSC_0792.jpg


























DSC_0778.jpg

























DSC_0760.jpg

























DSC_0746.jpg

























DSC_0745.jpg


























DSC_0751.jpg


























DSC_0657.jpg


























バッテリーの減りが難点ですが、緊急のパチリにしてはいいんじゃない♪

はい、あくまでも自画自賛でした。


 
NFY(日光ファミリーやっつけよう!)

奥日光の男体山、女峰山、小真名子山、大真名子山、太郎山、山王帽子山を ばにらさんと走ってきました。

DSC_0700.jpg



























夏の山はいいね~。

登頂した山々は2000m超の山ばかりだったので、涼しくて気持ち良かったです。

まだ暗い3時過ぎに男体山から攻め始め、

男体山山頂でこれから向かう、女峰山の先からのご来光を眺む。

DSC_0690.jpg



























女峰山に登る途中では小真名子山、大真名子山も姿を現しました。

DSC_0693.jpg




























女峰山山頂手前の急なガレ場。

DSC_0694.jpg




























女峰山山頂から見るダイナミックな展望はやはり最高♪
DSC_0704.jpg



























小真名子山への登り返しがまたおもしろい。

DSC_0705.jpg





































この日一番苦しかった太郎山。

お花畑ではまだ気持ち良かったんですが、山頂では目の前が真っ暗になるほどバテました。

DSC_0711.jpg



























フキの種類の黄色の花「マルバダケブキ」があちこちに咲いていました。

DSC_0716.jpg




























山王帽子山から気持ちいいトレイルを一気に下り、

切込湖・刈込湖トレイルに入った頃、雨が降ってきました。

DSC_0719.jpg



























日光湯元まで来たときは土砂降り状態。

疲れもピークだったので予定いていた白根山は今度の課題としました。

レース関係なく自然を感じて走る、こういうトレランは最高ですね。

 
<< 前のページ 次のページ >>
カレンダー
06 2019/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
プロフィール
HN:
さんぽ
性別:
男性
ブログ内検索
アクセスカウンター
忍者ブログ [PR]