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インドネシアの2歳児ヘビースモーカー。


喫煙量は1日に約40本。

体重は20キロと平均的な2歳児の約2倍。

たばこを手に持ち、煙を深く吸い込んでうれしそうに吐き出してます。









誰がこの子の責任を取るんでしょう…。

可哀相ですね。

今後この子に起こる不幸は誰にでも想像できます。

周りの大人に怒りが込み上げてきます。


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な、なんじゃこりゃ!
宇都宮市内のあちらこちらにこんなオブジェが。
生活習慣病+喫煙という何とも予後が気になりそうな…。あまりにリアルな作品なので立ち止まってじっと見入ってしまいました。
現実にこれに似ている人いるんですよね。パチンコ屋とかに…(もちろん服は着ていますが)

(たばこの害について広く周知していくのが本業でもあるので、ひとつ話題を)IMG_1851.jpg
 今般、栃木県庁が新たに生まれ変わろうとしています。その新庁舎議会棟に喫煙室を設置するという。その話を聞いたとき耳を疑いました。一般的な公共の施設は完全禁煙の方向へ向かっているのに新庁舎に何故?
埼玉、長野、山口、佐賀、沖縄の各県はすでに県庁舎の建物内禁煙を実施済で、隣の茨城県庁は今年4月から建物内禁煙になるというのに。 
そんな中、栃木県医師会は「県庁全体が模範となることが求められている…」と新庁舎完全禁煙を求めて県知事に要望書を渡しました。

地方新聞に大きく取り上げられたこの記事を見て私は医師会の行動に感動しました。
 
また、このことに関して昨日の地方新聞の読者登壇に禁煙ランナーとしてマラソン、禁煙活動に熱心な医師の記事が掲載されましたので紹介します。
 
~迷惑な喫煙所作る必要なし~
県の新庁舎議会棟には喫煙所の設置が予定されている。健康増進法では、受動喫煙対策として建物内禁煙か完全分煙を求めているので、法律違反にはならない。しかしそれでいいのだろうか。
県は、健康被害に備えて、アスベストが使われた建物に巨額の対策費を使っているが、解体しない限りそれほど大きな被害はおこりえない。一方、受動喫煙の心配がない喫煙室の設置にも巨大の設備費や維持費がかかる上、使用する喫煙者自身や清掃担当者の健康被害は高頻度で起こり得る。
食事と違ってたばこは嗜好品であり、仕事中や来庁時に少し我慢すればいいことだ。我慢できないとすれば依存症といえる。たかが嗜好品のために、税金を使って迷惑な設備を作らないでもらいたい。
 
いやいや、ごもっともごもっとも
たばこの害は相当なものです。世界と比較すると日本は喫煙者も多いし癌患者も多い。喫煙者がたばこ止めれば、自分の体はもちろん好きな人の体の癌発生も抑えることが可能です。そう「禁煙は愛」なんです。
たばこを全く売っていない国があるという。
 
初めてたばこを吸った時、ニコチンが初めて体内に入った時、私はとても気持ち悪くなり歩くことも出来ず、友人の自転車に乗せられ家まで送ってもらった。

恐らく喫煙者全員似たような思いをしてたはず。
 

それ以後10数年たばこを吸い続けた。

あれだけ体が拒否していたのに頭が吸いたくなる。

拒否していたはずのことはすっかりどこかに行き、たばこが生活の一部になり、年間10数万円ものたばこを買わされ、体調を悪くし、禁煙者の気分を害し、ボヤまでおこした。


DSC000081.JPG
それでも吸い続けた。

というか吸わされていたんだろう。
 

 
たばこを止めて人生が変わった。

食事の味がそのまま脳に伝わってくる。

走っても呼吸が楽になった。

何よりたばこの為生活が制限されなくなった。


たばこを吸ったり、買いに行く時間はもったいなく感じるようになる。

ようやく普通の人間に戻っていたのだ。
 

たばこを吸い続けるのは自分の意志ではなく、ニコチンが切れることによって吸いたくなることの仕組み(吸わされている)を喫煙者に気付いてもらいたい。

そこから自分の意志で卒煙してもらいたい。

 
鹿児島~北海道までを禁煙運動をしながら歩き切ったオーストラリア人のマークさんと1日中約45k(小山-氏家)歩いた。

「この国もたばこを売らない国になるように」そういう思いで。
 
 


「禁煙は愛」
だんべ!
 

今年の初夏の出来事で貴重な体験でした。


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