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我慢、我慢。
調子いいなと思っても我慢。
今までなら走っている程度の違和感だけど、我慢。

我慢の甲斐があってか先週からやっとしゃがめるようになりました。
そして今週は正座と念願のスクワットまで。




主治医に「骨とは別に靭帯損傷もあるからね」と言われて、
ネットで色々調べ、もう元には戻らないのかと落ち込んだりしていましたが、
元に戻るだろうと思えてきました。

階段もちょっとなら…。
今朝は通勤途中に封印していた階段を試してみました。

痛みなし。
来週ぐらいから少しずつトレーニング再開できるかな…。



発症から6週間か。長いなぁ…。

「早く治れ~!」
雨の満開桜を見て御参りしてきました。


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ケガしてから1ヶ月経過。
自分の中ではもう普通に走れるぐらいになっている予定だったんですが…。

走り出し、痛くなり、安静。
で、また走り出し、痛くなり、安静…。
そして、またまた走り出し、…。。

こんなことでここ3週間、無駄にしたような感じです。
すっかり落ち込んで、病院行ってXPで患部を診てもらいました。

白い皿(膝蓋骨)に黒い線が2本。
Dr. 「くっついていませんよ。3ヶ月はかかりますからね」



しっかり治ってからと思う自分と、
何とか間に合わせようとするもう一人の自分。

悔しいけど、もう一人の自分を封印するためにUTMFはDNSとしました。
しっかり治してからにしないと。

何度も同じことを繰り返し、ようやくまた歩けるようになりました。
ゼロからの再開、また頑張ります。
人間機関車
インターバル練習の創始者

自分は走り始めるまで、
恥ずかしながら、この偉大なる Emil Zátopek のことは知りませんでした。

走ることは「自由であること」と「愛」であって、
「スピード」ではありません(望むべくもないし)。
これは一生そうだと思います。
Emil Zátopek   ~BORN TO RUN より~

どんな走り方しているのだろうと思っていましたが、
今の時代、サクっと見れる動画があるんですね。



走るフォームも印象深いが
BORN TO RUNに出てくる彼のエピソードがとても印象的。

自分もこのようなランナー(人間)になりたい。
まさに Legend です。


ようやくゆっくりですが、朝ラン再開出来ました。
久々の朝は明るくなるのが早い。



ついこの前まで真っ暗だったラジオ体操の時間も明るくなり
暖かくなったせいか体操している人も増えています。



ここの梅も咲き始めて薫風が気持ちいい





ランニングのコースには春の風物詩がいっぱい出ていました。



立ち上がれなかった状態から歩けるようになり、そして走れるように。
何万年の人類の進化をここ数日で実感しているようです。

骨盤と肩胛骨が連動して動くこの喜び。

走れることって
すごく当たり前のようだけど、とても幸せなことなんですね。

「人は年をとるから走るのをやめるのではない、走るのをやめるから年をとるのだ…」 BORN TO RUN より

今回もケガのおかげで色んなことが見えました。

読むのを楽しみにしてた「EAT & RUN」
期待通り、とてもおもしろかったです。



ちょうどケガをしていたこともあり、
病院の待ち時間などにKindleで「BORN TO RUN」を読み返したタイミングだったで、
この本は「BORN TO RUN」の続きのような感じで一気に読みました。

タイトルである「食」のこともおもしろかったが、
それ以上にスコットジュレクの人生、レースに対する熱いもの、そして人脈、
とりわけ人脈についてはランニングを通して「人とつながる」ことについて、リアルに書かれていると感じました。

自分もランナーで良かったと思えるシーンが何度も出てきます。
そんな「EAT & RUN」
ウルトラランナー、トレイルランナーに関わらず、すべてのランナー一見の書だと思います。

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