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会津駒ヶ岳にリハビリでゆっくりトレラン。

やますきーおさん、妻と3人で素晴らしいこの山を堪能してきました。


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先週負傷した足首の腫れも大分引き、痛みもやわらいだので

かねてからの妻の要望で会津駒ヶ岳へ。

山って最高、仲間って最高、トレランって最高の、まさに三拍子揃ったBestの山行になりました。



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こういう景色を堪能したら

ついつい飲みたくなり乾杯!

味はいつものラガーとは違うプレミアムラガーでした♪



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3年振りに XTERRA丸沼トレイルラン に参加してきました。

この大会はここ2年エントリーはしていたもののケガや体調不良のためにDNSだったので、今年は何としても走りたいと思っていましが、レース数日前から夏の疲れが出てきたのか、疲労感、倦怠感、体全体の浮腫が取れず、この大会とは縁がないのか…と悔やんでいました。

ショートコースにエントリーしている、今回トレイルレースデビューの妻も夏風邪でバテバテ状態。
2人であまりテンション上がらないままでの会場入りでした。

しかし会場に着いてみると、あんさんやアッキーさん、シマテツさん、geminiさん、応援のみなっちと会うこと出来、気持ちもON状態へ。


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遥かモンブランの地で100マイルのレースに挑んでいる仲間達はどうなったんだろう。
頑張っている仲間のためにも自分はしっかりゴールしないと!
そういう思いが大きくなってどんどん足取りも軽くなっていきました。

真岡のイケメン消防士君と抜きつ抜かれつを繰り返しながら白根山まで来ると、なんとこんなことろにバニラさんが応援しに来てくれているでは!しかもお嬢さんをボッカし登って来たらしい。

いっぱい元気頂きました!Thanks!


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白根山の山域をコースとしたこのレースは、標高2,500m付近まで登りその素晴らしい展望を楽しみながら森林限界の尾根を走ることが出来ます。
この日は晴れて気持ちいいこと!しゃいこ~です。

白根山から避難小屋までの下り。
イケメン消防士君の下りを見せつけられました。恐ろしいぐらいのジャンプとスピードで下っていくその下りは深雪のスキーの下りのよう。
ちょっと真似してみたがとても同じようにはいかないので追いかけるのは止めにしました。

前白根に登る途中の水場でボトルに給水したり、顔洗ったりちょっと休憩も入れながら呼吸を整え、再び登り始めちょっと視界が開けると、おや!前方に2人発見。
結構長い間休憩していたのに??脚を進めるとあっという間に合流出来た。
もしかして自分は登りが速いのか?

前白根山頂でコース案内してくれた人に挨拶をすると、その方は2年前の信越五岳で何度か併走したヤマデウスさんでは!2年振りの再会にびっくり!
ヤマデウスさんも憶えててくれてここでも一気に元気満タンになりました。

イケメン消防士君とは五色山までの下りで再度抜かれ、座禅山の登りで抜き返す。おもしろいぐらいの鬼ごっこのマッチレースだ。この辺で何だか大きなスイッチが入ったのか自分も必死のマジモード。

ここからは軽いアップはあるが基本的に下り基調。
スキー場の下りはいい勾配でガンガン飛ばせる。多分相当なスピードが出ていたのか下りでふくらはぎが痙りそうになったのは初めてだ。

もう抜かれんぞ~!丸沼まで全力で下ったあとは湖畔のトレイル。
走りやすいけど所々にイヤらしい登りがあったり、後ろの鬼が気になる自分にはきつかった。

会場のアナウンスの声が聞こえてきて一安心。
鬼に捕まらないことを確信してゴール♪


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FINISHした後、風邪の妻もなんとか無事にゴールしたと聞き一安心。
よかった、よかった。

ゴール後は加波一族のかっさんと知り合いになりました。
かっさんは同じ年代カテゴリー。何でも3年連続年代別1位というから素晴らしいです。

そして自分は総合7位。年代別2位。
初の表彰台を体験してきました。
参加人数が少なかったとはいえ、素直に嬉しかったです。


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(写真のクリックをどうぞ!)

あんさんも年代別で1位!シマテツさんは総合3位!イケメン消防士君も30代で入賞!

十分楽しめたし、メダルのおまけ付き♪
今年最後の夏を満喫した週末でした。



 
早くも富士登山競走から1週間が経ち、夏が終わった感じがする今日この頃です。
さて、1週間が経つといろんな写真やデータが出てきましたので再度富士レースを振り返ってみます。

今回は4回目の挑戦で初の宿泊でした。これが車中泊と比べると全然いい。
内風呂も露天風呂も部屋に付いている豪華貸別荘(しかも低価格)でゆっくり出来ました。
晩飯はレースに備えてウナギの特盛とコッペパン(笑)
 
さてレース当日は6時前に会場入し、原始人さん、Hockeさんとアップに出かけた。コースは浅間神社付近までと昨年と同じコースだ。
調整でここ二日間は疲労抜きに徹していたためか、昨日は体がユルユルで締まりがないような感覚で心配だったが、アップの坂道に出るとビシっと脚が応えてくれるのが感じられる。
調子がいい。
これ以上にないぐらい体に切れがある。浅間神社までの坂は全く坂とは感じないぐらいだ。
ふと後ろを振り向くとHockeさんの姿が見えなくなっていた(Hockeさんスミマセン)
ゲンを担いで昨年と同じ公衆トイレで用を済ませ会場入り。


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1個735円もするVESPA Proを一気に飲み気合い十分!
 
さて整列だ。Bブロックなので早めに列ばなくてはと思ったらすっかり出遅れたようだ。
既にいっぱいの人。
あちゃ~、と思ったらよっちマンさん発見!そっと前列にまぎれ込みました。
Aブロックの原始人さん、お隣さん、みなっち、きよぴーさんと手を振って気合いを入れる。

逆サイドにハリ天さんも発見!ハリ天さんも気付いてくれて数年前の富士登山競走を想い出される。

 
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ようへいさん恒例の「今日のビールは美味しいぞ~!」「エイエイ、お~!」で気持ちが更に高まる。
 
スタート!
今年は例年になく涼しい。
スイスイと脚が進むし調子は絶好調だ。「抑えろ~!」気持ちにブレーキをかけながら

浅間神社通過13’21

前を行くハリ天さんとちょっと話ながら先を行かせてもらう。
このレースであの感動を味あわせてくれた恩師でもあるハリ天さん。
今年は爆発中なのでここで抜くのはオーバーペースの気もしたが抑えても脚が動いてくれるのだ。
こんなに調子がいいとどこかに落とし穴があるかも…。

そんなことを考えていたらハイ、来ました。腹痛。
胃のあたりから腸にかけてグルグルと変な痛みが発生。
おいおい…。これはきっと気のせいだと脳を騙そうと頑張るが力が入らない。
思い切って休憩しよう。歩いてトイレ寄って気分転換。このレースのためにやってきたことが…。
悔しい思いでいっぱいだが、早く回復を待って山頂まで絶対行ってやると思いながら低速で

中の茶屋通過36’20

馬返しまでは頑張らない。
これが今年の作戦だ。
馬返し手前のやや急坂は無理せずあえて歩きを入れる。
いつもここまで頑張りすぎてここで気持ちが切れてしまうから、あえてここからがスタートだと脳にインプットだ。

馬返し通過 58’56
 

ここからどれだけ走るかでタイムはグンっと変わってくる。
トレイルに入ったからなのか気分もいいぞ。不調だった腹の具合も回復してきたようだ。
走れ!走れ!
おや、ハリ天さんだ。不調の際に抜かれたんだな。ここでもお声を掛けて元気を頂く。
ちょっと前にはGONZOさんだ。GONZOさんにもお声を掛けさせてもらいました。
心拍数は150で安定してきた。
これ以下には落とさないし8合目まで160以上には上げないようにコントロールしながら登る。

五合目佐藤小屋通過 1’49”06

 
しだいに視界が開けてきた。よっしゃー!妻の待つ六合目が見えてきたぞ!


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(写真はハリマネさんのところからいただきました)

ハリマネさん達と妻とお隣さんの奥さんの大応援団に元気をしっかり注入してもらいました。

お!ここでよっちマンさん発見。
「ここからだよね!」エールを掛け合い先にいかせてもらう。
ここからは抜く一方だ。


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(写真はハリマネさんのところからいただきました)


 
「リラックスして集中」
終始力をを抜くことを考えドンドン登った。
集中しているからか途中抜いた人達をあまり憶えてない。
何故かジャンボ鶴田の入場テーマが頭でなりっぱなしだ。

今思うと、イチロー達名野球選手が言っていた「ボールが止まって見える」という言葉を想い出す。
そう、他のランナーが止まっているように思えるのだ。ゾーンに入っていたのか?

7合目の岩場も自分もコースだけがうっすら見える気がしていた。
いけるぞ!
多分8合目付近で来るだろう高度障害の壁。
いつ来るのか待っていても来やしない。

曖昧な記憶の中、憶えているのは栃木の凄いランナー笑石人さんの姿が見えたときだ。
笑石人さんを抜くなんてあり得ないと思いながらお声を掛けさせていただきました。

すると、ビーーーーンっと何か起こったのか右足がフリーズして動かない。
脹ら脛がカッチカッチに痙ってしまった。
おい!しっかりしてくれよ!抜いたばかりの笑石人さんに先を行かれる。
多分この地点が他のランナーに抜かれた少ない地点と思う。
 
脹ら脛が動き出してから、今度は内ももがスタンバイ状態だ。
ここ痙ったらヤバイ。ごまかしごまかし先を急ぐ。

あれ?八合目の関門はどこだったっけ?ラップを押し忘れたと思ったら公式記録にも残っていない。
はて、どこかワープしたのか?記憶も曖昧だ(笑)
 
そうだ、isoさんもどこかいるはずだけど何処だ?見逃したか?
しかしさすがにキツイ。
辛いそういうときのために用意しておいたバカなネタを思い出し脳をプラス状態に変換。
こういう辛いときはレースのことは考えないでドラゴンボールを全部集めると何しようかを真剣に考えて辛さを忘れるのだ。
あんなこと、こんなこと…。
 
そんなバカなことを考えていると、isoさんがこれ以上ないってところに立っているでは!
嬉しいね~♪
一気に元気満タン
「ドM!ドM!…」
周りの人達がビックリするくらいの大声のドMコール!isoさん、ありがとう!

その先にはなおさんもいるでは!
「苦しいのはあと少ししかないんだぞ!苦しさをしっかり味わえ!」
凄いドMエールを頂き、もうビンビンだ。
 
最後の岩場をクリアし鳥居に向かってダッシュ。
30分切れるぞ~!上からそんな声が!え?30分切れるってマジ?

お~!今年は景色がしっかり見えるぞ!
先にゴールしていた原始人さんも応援に来てくれた。ダッシュ、ダッシュ。
苦しいけど凄く楽しい♪


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(写真はRUNNETさんよりいただきました)


よっしゃ~!ゴールだ~!3’28”57
 
あり得ないタイムだ。
自分でもビックリの五合目から1’39”51で山頂まで到着??
昨年のベストを30分近くも更新しているでは。
 
先にゴールしていると思っていたお隣さん、みなっちはまだ来ていないと言うでは…。
一体いつ何処で抜いたのか?
 
間もなく二人とも到着。
風邪を引いているお隣さんは体調不良の中3’39、すぐにみなっちも3’39でゴール。
 
山頂ではもうお祭り状態だ♪

きよぴーさん、ヨネピンさん、そげんさん達とゴールを讃え合う。


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(写真はisoさんよりいただきました)
 

そしてお隣さんの弟の陀羅仏さんと陀羅仏2号を入も加わってもらい山頂乾杯!
そして
ドMポーズで記念撮影。

1
週間ぶりのビールの美味いこと♪
 

自分はもうすっかりこのレースの虜となりました。
来年も再来年も生涯ずっと参加し続けたい、そんなレースです。

ここには過酷に挑む価値があります。

やはりここには過酷に挑む価値があります。


ここ数ヶ月やってきた発表会でもある 「大人の甲子園」 でしっかり出し切ってきました。

だからもう、あそこでこうすれば…とかいう後悔はちっともありません。



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正直、序盤から苦しいところだらけのレースでした。

マイナスはプラスに変換。

苦しいときこそ笑え!ド笑め!

いろんなおかしなこと考えてこの苦しさを楽しめた気がします。

で、終わってみると自己ベスト!


六合目の妻&Junkoさん&ハリマネさん達の大応援団

九合目でのisoさんのドMコール&なお教授の激


すごくタイムリーなポイントで待ちかまえてくれる仲間達や妻

そしてレース中に話をした多くのランナー達

体調不良なんて言ってられない

みんなのおかげで最後までしっかり前に足が出てくれました。


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ゴールした時、一緒にトレーニングしてきた原始人さんと抱き合って喜んだこと

ゴールした後ぶっ倒れていたお隣さん

ずっと不調だった皆っちのゴール後に目から落ちた涙

きよぴーボルトとの熱い抱擁

ゴール後にKyokoさん達乙女塾の方々に頂いたピエピエのコーラ

そしてみんなとの山頂での乾杯


そして山頂からみたスカイブルーの空


嗚呼!何だかとっても青春でした。


☆★六合目付近で妻が撮影した写真はこちらにアップしました★☆

梅雨明けした週末の土曜日は

猛暑の下界から避難し涼を求め奥日光へ。



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妻の初のトレイルレースの練習も兼ねて

湯元~切込湖・刈込湖~涸沼~光徳~戦場ヶ原~湯滝~湯元 16km



ロード1kmも走れなかったところから始まってここまで上達するものか

走っている様子や自然を楽しんでいる様子を見てて嬉しくなります。


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最近は富士登山競走へ向けて追い込みトレーニングをしていますが

合間にこういうゆったりした山を走る機会を持てて

体の疲労回復も早く、心もバランスとれているように感じます。



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先週追い込んで4回登頂した男体山も

別の地から見るとキレイに別の姿を見せてくれます。



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最高気温でも23℃しかないこの地は天国ですね~。

下界には戻りたくない奥日光でした。



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