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那須の大倉・三倉。
初めて行ってみましたが、予想通り(^-^)

コースは

峠の茶屋~朝日~三本槍~大峠~流山~大倉・三倉(ピストン)~三斗小屋~沼原~白笹~南月山~牛ヶ首~茶臼(雨で途中撤退)~峠の茶屋

6時スタートの頃は寒かったのですが、日が出てくるとポカポカ。
朝日に向かう途中から見る茶臼がキレイ。

カメラ忘れてすごく後悔しましたが、ガラケーでも何とか様になっていますね。



大倉・三倉と伸びる稜線。
1800mの稜線を走る爽快感、これまた最高です。







コース案内してくれたばにらさん。
素晴らしいコースありがとうございました。

大倉・三倉方面からの茶臼。
三斗小屋の温泉煙や茶臼の噴煙が見えて絶景です。



登山客もあまりいないのでトレランにはいいフィールドです。

途中ヤマレコでたまたま見た凄い人
(奥日光(霧降~女峰~小真名~大真名~男体~太郎~白根)を一発でやっつけた方)

の話をしていたら、偶然にもその方とバッタリ。

あまり人と出会わないフィールドでお会い出来るとは、なんとも面白い。


茶臼の途中で雨が本降りになってきたので撤退。
それでも十分充実したトレランでした。

近いうちにこのコース、那須湯本からやってみたいと思います。

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Chamonix到着からレース前日まで

レースは8/30(金)~9/1(日)

3日前の27日夜にシャモニに到着し、28日と29日はシャモニ付近の山々を散策したり観光を楽しみました。

28日 

ロープウェイで一気に行けるエギーユ・デュ・ミディ。
ロープウェイを降りると酸欠状態でフラフラ。富士山より高い3,777mです。

途中のプラント・レギーユ(2,310m)までロープウェイで下り、モンタンベールまでのトレッキングを楽しみました。

トレッキングコースから見ることの出来るモンブラン針峰群が素晴らしかった。
ヨーロッパアルプスに来たことが実感出来ました。









 

天気にも恵まれて最高でした。
憧れのヨーロッパアルプス、夢の中にいるようです。

バタバタしてて、すぐアップする予定が遅くなりました。

もうUTMFが終わってから1ヶ月近く経つんですね。







写真はこちらにアップしましたのでご覧下さい。
(実はあまり撮影していませんでした)
http://photoget.jp/sys/PhotoRoom/PhotoRoom.aspx?rid=CFFDHHKN



遅くなりましたがUTMFのレポです。



まずは、この大会を開催していただいた実行委員、スタッフ、関係者に厚く、厚く御礼申し上げると共に、頑張って走った選手の皆様に感謝いたします。

楽しみにしていたUTMF、今回は選手としてではなく、仲間のサポートとして大会に参加してきました。



(写真はisoさんより ここで撮影した写真は後ほどをアップします)


怪我の後、完全に負のスパイラルに嵌り、正直この大会に行くのはどうかと思ったりしたけど、行って良かった。
一生懸命頑張る選手の姿、そしてサポートする家族や仲間の姿、スタッフ、ボランティア等々の姿を目にし、感動で心が満たされました。

チームDMJからは5名参加。

体調不良や故障でDNFとなった2名はすぐにサポートに回り、100マイルのゴールを目指す仲間の応援。
悔しかったり、体調不良や故障で休みたいにも関わらず、寝ないでサポートに回ることが出来る姿にも、このチームの本当の絆を感じました。

最終的に自分は仲間と一緒にYAMAYAさんのサポートを行いましたが、各エイドではとても緊迫した雰囲気で冗談を言っている余裕もないくらいでした。

YAMAYAさんがずっと上位だったので、サポートしている自分もそのYAMAYAさんの周囲にいる世界でも名高い選手達を間近で見ることが出来、とても貴重な経験をしました。



(写真はもりおさんより 
クリッシー焼きソバを喰うからの…

 順位を上げていく反面、非常に険しい姿に変わっていく様子を見ていると、掛ける言葉一つとっても「どんな言葉が最適なのだろうか」など、うまくサポート出来ない自分がもどかしくなったりしました。

後半11位まで順位を上げてきたYAMAYAさん。あと1人、何とかあと1人抜いて表彰台に上がってもらいたい。もうみんなで天に祈る思いでした。

あと1人、そんな願いが通じたのか、途中で見たYAMAYAさんは2人抜いて9位。しかも8位の選手までは数分の距離。

「みんなでゴールするよ!」

疲労困憊の中、そんなことを口にしてくれたYAMAYAさんにはとても集中した力が感じられ、とても大きく、そして格好良く見えました。

ゴールに入ってきたYAMAYAさんはもう一つ順位を上げて8位。
「みんなでゴールだ!」



何て表現していいか分からないぐらいの嬉しさ、YAMAYAさんに感謝したい気持ちと、みんなで大きな事をやり遂げた達成感。
うまく表現出来ませんが、多分その時一緒にゴールした仲間はとても充実した気持ちになっていたと思います。



こんな凄い仲間のチームに自分が所属していていいものか…。
たまに思うことですが、今回もその気持ちが出てきました。
そして同時に、「自分もチームの名に恥じないような人間に成長したい」
こう思えるのが、このチームのいいとこなんだろうと思います。

やったねYAMAYA!
やったねDMJ!!

撮影した写真は近日中にアップいたします。


YAMAYAさんを取材していたNHKは5/10(金)19:30~放送されるようです。
http://www.nhk.or.jp/tokuho/program/index.html


宇都宮市内の里山をぐるっと。
自宅~市内トレイル~田川沿い~篠井富谷連峰~日光街道~男抱山~半蔵山~羽黒山~池の鳥屋~鞍掛山~古賀志山~多気山~自宅。

距離にして約60km。

数年前に思い立ったが、里山を走るこの時期は毎年フルマラソン対策で山に入れていませんでした。
今年は故障もありリハビリを兼ねて数回チャレンジ。



篠井富谷連峰からの日光連山の展望は、空気も澄んでいて足を運ぶ度に癒されます。
北には高原山、那須の山々も望むことが出来ます。


このコース、何度行っても途中コースアウトし、藪の谷に下ったり、登り返したりで心が折れそうになりました。
なかでも「池の鳥屋」付近は不明瞭で読図が必要。




何度も間違えたので、大分このコースも分かるようになりました。
今では「池の鳥屋マスター」と自称しています。



池の鳥屋にはこんな看板があります。
数年前はしっかり字が読めたのですが、風化し読みづらくなってしまいました。

ここからがこのコース、面白いんですね~。

鞍掛トンネルの上、旧道に出てから鞍掛山北斜面の急勾配を登ると、宇都宮トレランのコースに出ます。
「お前の全貌はこうなっていたのか!」ってな感じの感動。

あとは古賀志559ピークまで走ったり、一度下りて中尾根を登り返したり、大体は把握している山なので安心して消耗した体を更に追い込めます。

暑くなる前にまた何度も足を運ぶと思います。
一緒に走りたい方いましたらご案内しますよ!
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