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蜘蛛の巣だらけの鞍掛山を走っていると

足下にミヤマクワガタタのメスが!

いや~、いい艶しているなぁ。

木にくっつけて撮影開始です。

(写真は携帯カメラ。こういうときに限ってカメラ持ってないんだよね。)



110702_073906.jpg




























オスはたまに見るんですが

メスは久々にお目にしました。

つい最近、きむRUNさんのブログでミヤマの記事を見たばかりだったので嬉しいこと!



110702_073832.jpg





































こうなるとオスも見つけたいと思ったけど

いませんね~。


これからのトレランはクワガタを見つけるのが楽しみな時期です。

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ポスターが刷り上がりましたので近々街頭でお目にかかると思います。

今年は10/30(日)開催です。



IMG_0866.JPG




























募集定員は昨年の倍

ミドル  16km (古賀志山・鞍掛山)  200名
ショート    8km (鞍掛山)        200名
キッズ    4km (古賀志山)                100名
 

皆様の参加お待ちしています。
   


大会オフィシャルHP   http://www.u-trailrun.net/



富士登山競走部の練習として富士山へ挑んできました。

が、完全に打ちのめされました。

参加者は高い目標を持つ2人お隣さん、皆っちと3人。

 
今回のねらい (by お隣さん)

①変更になった馬返の迂回コースの確認
②低酸素下での痙攣・意識低下経験及び自己の限界打破
  「昨日までの弱い自分にさようなら」 (ココ大事!)

多分3人全員が達成出来たと思います。



スタートは浅間神社。


DSC01240111.jpg



























 
長い勾配のあるロードを走りますが、

八方の上りを経験しているせいかあまり苦にならず、

中の茶屋まではいい感じのアップモード(だったのですが…)。



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中の茶屋から馬返しまでの勾配がきつくなる辺りからとても余裕がなくなり、

皆っちの軽快な走りに付いていくのがやっと。

馬返し手前で既に心拍数は177。



DSC01260111.jpg



























数名の試走ランナーと一緒になりモチベーションがググっとあがりました。

中にはロングヘアの六花先生も頑張っていました。


 
馬返しの迂回ルートを確認。


DSC01263111.jpg






























大きな迂回というわけではなく、

鳥居をぐるっと回るだけなのでタイム的には大きな差は出ないと思います。

 
馬返しからどれくらい走れるのか?

これが目的だったはずが…。
 
既に心拍バクバク、滝汗常態で結構歩いてしまいました。


DSC01265111.jpg



























ここでしっかり走れるかどうかでタイムは全然違うと分かっていても

なかなか体が言うこと聞いてくれません。


皆っち、お隣さんは軽快に先に行ってしまいました。

今回は馬返しから追い込む練習なので、

お互い途中で待ったりせずレースモードで一気に8合目までという練習計画。


2人の姿が完全に見えなくなってからは、他の試走の方と抜きつ抜かれつ、気迫のゼィハァ。

完全なレースモードです。

佐藤小屋を通過し、六合目に差し掛かったときに見えるだろうと思っていた2人は全然見えない。

自分の力が2人と違い過ぎることを実感。
 
見えない2人の背中を追いかけペースアップ。

途中スノボの登山者とも遭遇しました。


DSC01292111.jpg




























1年前、3年前のここでのレース状況がはっきり思い出される、苦しくなるポイントだ。
 
ガレ場の7合目付近から体に異常が…。

昨年の本番で味わった一気に重力が重くなる感じと、呼吸が苦しい酸欠常態で早くも体はErrorモード。

前に出した足に体重がうまく乗らずよろめく。まるで酩酊常態(笑)

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大量の汗をかいたTシャツはいつの間にかすっかり乾き、

さっきまで160ぐらいで推移していた心拍数は130まで低下。心拍数を上げたいが足が上がらない。

チラチラと赤いシャツが目に入ってきた。皆っち発見。

必死で追いつこうと登り続けるがこの辺はもう完全にヘロヘロだ。

しかしここからが今日の練習!「昨日までの弱い自分にさようなら」なのだ。


DSC01313.jpg




































でも頭では分かっていても、体はもう自分の体ではない感覚。

8合目で解放される。そこまでは…。と思って踏ん張るが8合目には2人は姿はなし。

雪の状況で行けるところまでという打合せだったので、先まで登っているようだ。

山頂までいったれ~。

雪に埋もれた鳥居を過ぎて限界を感じ始めた頃、お隣さん発見。


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ここが今日のゴールか?

倒れ込み、耳に入る2人の話をどうにか頭で整理すると、

もうこの先は雪で行けないようだ。

足を止めると一気に寒さが…。


ここで、この日地元宇都宮で1人とんでもない追い込み練習をしている原始人さんと電話で話したが何を話したのかよく憶えていない。

必死でザックからダウンジャケットとレインジャケット、グローブを取り出し装着し高カロリーゼリーを摂取。


P1000058.JPG
























 


DSC01330111.jpg



























あまりの寒さに指が動かない。

平地では簡単に開閉のできるザックのジッパーも閉めることが出来ず、

3人がかりで閉めるという笑えるありさま。

乾杯しようと背負ってきたノンアルコールビールはとても飲む気にはなれず、とりあえず下山。

ちょっと下っただけで酸素濃度の違いが分かるぐらいだった。


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徐々にまともになってきたと思ったら7合目付近から疲れがドドーっと出てきた。

何故か今度は眠い。睡魔と戦いながらゆっくり下山。
 
6合目付近から雨が本降り。途中雨宿りしながら待ちかねた「オールフリー」で乾杯!


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当初は6合目から再度登り返す予定でしたが、誰の口からもそんな事は出ず。

雨の中を走り下山。


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これがまた長く感じます。

腹ぺこで到着した頃は15時を過ぎていました。


着替えしていると宇都宮から水道山100発をコンプリートした原始人さんから電話が。

半端ないことをしている話を聞き、走り終わった自分達もさらにモチベーションが上がりました。
 

今回は予想以上にボロボロ状態を味わいました。

すっかり自信がなくなり本番が恐くなったのが本音。

今まで数多くのレースの試走をしてきましたがこんな感じ方は初めてです。


「恐るべし富士山!」
 
 
いったんは恐くなりましたが、この時期に「ヘンな自分と出会えた経験」が出来、やる気モードがさらに加熱。

たった2日経過で例年になく本番が楽しみになってきました。

今年もいくぞ~!エイエイオォ~!


「今の最悪のコンディションでよくゴール出来た」

「全然ダメだよこんなんじゃ」

 
ゴール後感じた2つでしたが、時間が経つにつれ

「全然ダメだよこんなんじゃ」の思いが大きくなってきたレースでした。

8時間22分で総合46位(年代別10位)

悔しい気持ちいっぱいの収穫にあったレースでした。


心の中の新たなスイッチがまたまたオンです。



IMG_0404000.jpg



























 
今回はDMJユニフォーム着用の初レースだったので恥ずかしい走りはしたくなかったが、

途中出てくる弱い自分に負けたような感じです。


IMG_0408000.jpg


1CPまでは抑え気味で入ったものの、

そこから気持ちよくなってしまい

ややオーバーペースだったのがよくなかったのか…。



 
大量の汗が気になって水分と塩分は多めに摂っていたが

軽い頭痛がやってきた。

ちょっと違和感のあった左膝にも痛みが出たり。

でもそれはみんな同じ条件、

自分だけが苦しいはずじゃないと言い聞かせる。


 
そうしているうちにふと前方に黄色のユニフォームのみなっち発見。

先々週の高原山ファンランではいい走りをしていたので期待していたが、相当苦しそうだ。

まだまだこれからだから追いつくんだぞと声を掛け先に進む。


 
ここまでは落ちてくるランナーを拾いながら脚を進めたが

後方からもの凄い勢いで近づいてくる気配が感じられた。

「さんぽさん?」と声を掛けていただいたのはチームぴれきちのアッキーさん。

付いていこうと思ったが、無駄のない動きと力強い足運びに差は歴然。完全にちぎられました。


勝負のポイントの篭岩到着。ここからよ!

そう思っていたポイントだったが大量の汗のせいで脚の内側がピクピク痙攣。

まだまだ先があるのに…、こんなところから痙攣か?

安全ピンでプチプチ攻撃をしながらしのいでいると前方が結構賑やかに感じる。

もうロードに入るのか?エイドが近い気がしてちょっと安堵感が込み上げてきた。


そうしていると前方に逆走してくる2人組が…。

な、なんと近所のお隣さんとけいたもさん。

こんな山の中で、しかもレースの最中で…。

一瞬何だか訳が分からなくなり、幻覚かと思うほど。

何でもサプライズ応援に駆け付けてくれたようだ。すごく嬉しかった。

二人のおかげで一瞬にしてエネルギー満タン。いくぞ~!

心は体を動かすってホントだ。
 
でも頭痛がおさまらずエイドで大休止。

頭からジャンジャン水を掛けてもらい用意してもらった食べ物はしっかりいただき休ませてもらった。

ここで大勢のランナーに先を行かれた。

回復するはず!絶対回復する!そう脳に言い聞かせて歩き始めた。

その後はあんまりよく覚えていない。

先を走っているtomoさんに追いつきたい一心で

単純でおもしろいことだけをを考えて走っていたような記憶はある。

tomoさんはレース前日に70km走って負荷をかけてのレースだけに何とか追いつきたかった。


 
脚にも十分なぐらいの疲労が溜まってきた頃3CP到着。

ハルミさんがぴれきちと応援してくれてたお陰で一気に気持ちが高まった。ハルミさんありがとう♪

ここからは最後のボス月居山との勝負だ。

昨年試走に来てみんなでドエムコールで登ったこと、

そして昨年のレースではバテて寝てしまったことなどを思い出すポイントだ。


今年はしっかりひとりドエムコールで登り切りゴールまで一気に吹っ飛んだ(つもり)

途中から痛みの出ていた左膝も痛くてどうにもならなかったが、

そういうことは感じないようにして追い込んだ。

ようやく下山しロードに入ると遙か先に応援に来てくれた原始人さん、

とっくにゴールしていたisoさんが出迎えてくれていたのが目に入った。
 
昼頃にゴールするよと言っていたのに…。遅れて申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

最後は出せる限りの力を出し切りゴール。


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迎えてくれた仲間の姿を見た瞬間、辛かったことも全部吹っ飛びました。

レースのゴールって何とも言えないものがあります。
 
間もなく不調のバンビ君もゴール。
 
あんさんの涙のゴールにも感動しました。
 

 
迎えてくれた仲間の成績はスゴっ!

総合7位(年代別2位)のなべさん、総合11位のisoさん、20位のtomoさん。

そしてチームぴれきちでは総合2位のなおさん。

これほど熱い表彰式を見たのは初めてでした。
 

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そして表彰式の後には

YAMAYAさんプロデュースの 「さくらちゃん誕生お祝い」 特別賞をtomoパパへ


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この日一番盛り上がった瞬間でした。



奥久慈、来年もまた来るんだろうな…。


☆★ レースの写真はこちらにアップしました ★☆

先週に続き

高原山(釈迦ヶ岳・明神岳)を走ってきました。

コースは

県民の森キャンプ場~ミチモチ山~大間々~八海山~剣ヶ峰~釈迦ヶ岳~明神岳~(折り返し)~釈迦ヶ岳~剣が峰~大入道~小間々~(ロード)学校平~県民の森キャンプ場)







今回は世界のisoさん、皆っちと3人で 「たかはらの花を愛でるトレラン」 

先週満開だったミツモチの花は既に終了。

更に高度を上げた地点が満開でした。


この日は気温がガーンと上昇。

残雪はオアシスに感じました。



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せっかくisoさんが川崎から来てくれたのに

早々にバテバテ。


何とかハンタマトップの明神ヶ岳まで走ったものの

自分の体力は限界。



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ハンタマでは全タマでアイシングを堪能し

この日の高原山を楽しんできました。




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