忍者ブログ
[126]  [125]  [124]  [123]  [122]  [121]  [120]  [119]  [118]  [117]  [116
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

この記事はトレイルランが好きな私自身がいつも目に付くように、特別枠にしました。

山を走ることに慣れてくると「大事なこと」を忘れそうな気がするので…。

ご覧になって気になった方がいましたらコメント頂ければ幸
いです。
...................................................................................................................................................................

昨日(10/18)の朝日新聞に「高尾山でトレイルランの集団に巻き込まれて嫌な思いをした」という投書が載ってました。


色々考えさせられますね。 IMG_27110000.JPG
今回の投書は大会のようです。
(なので主催者にも考えてもらいたいです。ランナーは号砲がなれば必死でゴールを目指しますから。)

私の意見はまずはハイカー最優先で走るべきだと思います。
 
山には、鳥を見に、山菜取りに、山頂で宴会しに…と色々です。
中でも異色なのがトレイルランナー。
私はハイカーに「山伏かい?」など言われたこともあります

先週、鬼怒沼への登山道を歩いているとマナーの悪いトレイルランナー達と遭遇しました。
ランパン、Tシャツで装備はウエストポーチに水を持っているぐらいでした。
で、登山客をあおりまくります。私もあおられました。
同じランナーとして恥ずかしく思いました。

山頂付近は標高2,000m超えていたので気温は5℃以下。
その恥ずかしいランナー達はランパン、Tシャツ。それは、それは…、相当寒そうでした。(私は冬用の防寒具を着用)

山では自己責任の世界。
このランナーが動けなくなったらどうするんだろ?
私もそうですが周りの登山客はそう考えていたと思います。

滑落しても、寒くなっても、ビバークできる装備ぐらい持って走れよ!
でなければ、ココには来るなって思いました。

レースはともかく、個人で山を走るときは最低でもこれぐらいは。
これって山を走る最低のマナーだと思います。

・ハイカー最優先(熊ベル付けるとハイカーにも走っていること分かってもらえます)
・装備(ロード走る装備では死んでしまいます)
・登山計画書の提出(遭難したら起きるリスクは相当なものです)

他に山屋の方の意見(トレイルランナーに対する)があれば、書き込み頂ければ幸いです。
ランナーにフィードバックしたいと思います。

楽しい山ですから…。





1日1回ポチっとな→    応援ありがとうございます 

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
トレイルラン
さんぽさんの考えに基本的に賛成です。
山は基本的に自己責任です。そこには色々なリスクがあり、そのリスク回避を如何にするかが重要な事と思います。
山歩きで、単独行は色々なリスクがあります。それが沢、雪山、など難度が増せば増すほど高くなります。
トレイルランも単独はなるべく避けるか、熟知したコースである事。少なく共、歩いた事のあるコースで、安全である事が判っている事が不可欠だと思います。
私は、昔、大平山チャレンジ登山の練習で高原山を走っていて下山中に踏み外して靭帯損傷した事があります。
何度も歩いた山です。でも、特に下りで、ズック靴で早く走る事は大きなリスクがあると思います。
まずは、安全ありきですので、今後もご注意してお続け下さい。
やまとそば URL 2007/10/19(Fri)21:46:21 編集
貴重な意見
>やまとそばさん
貴重な意見ありがとうございます
ランナーはあまり山のリスクを分かっていません。
山頂まで5kmの案内板を見れば、全力でいけば30分はかからないだろうと本気で思うかもしれません。
それが命取りなんですよね。
靭帯損傷のこと初めて知りました。それも目を瞑っても登れるほど何度も登っているたかはら山で…。
何も言うことありません。気を付けます
さんぽ 2007/10/19(Fri)22:03:00 編集
無題
両者の共存は、まず譲り合いからですね。
そして、さんぽさんの言うように事故があったときの対応を考えた態勢が必要ですね。装備はもちろんですが、特にハイカーに比べ怪我のリスクはずっと大きいはずですので、単独行動は×ですね。
ヨッシーの父 URL 2007/10/21(Sun)16:35:32 編集
ハセツネにて…
>ヨッシーの父さん
>事故があったときの対応を考えた態勢が必要ですね。
実に残念な事故があったようですね。
こういう記事をブログに掲載していただけに残念です。
今回のハセツネは参加予定でしたが、思いの外早めの定員になったため幸い不参加でした。
もしかしたらあの事故自分があっていたかも…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071021-00000904-san-soci
さんぽ 2007/10/21(Sun)22:27:09 編集
それぞれの山
四国にはさほど見かける風景ではありませんが、想像はつきます。
皆さんそれぞれの価値観で山に登られています。
でもそこは公共の場であることには間違いなく、自己排他的な行いは、良識ある成人の行うことでないように思います。
そして自然の中で裸では生きていくことの出来ない人間と言う猿にとって「思いやり」が大切であり、
持たざるものに、持つものが手をさしのべる。
そうして集団で自然に向かう猿は生き長らえてきたのではないでしょうか?
トレイルランナーさん達も自然の中を走ることは気持ちよいはずです。しかし自己の想いを他に押しつけることなく、仲良く美しい自然を堪能できればと切に願います。
河童 URL 2007/10/22(Mon)07:41:59 編集
転落
今回の事故、非常に残念です。
ヨッシーの父 URL 2007/10/22(Mon)08:09:15 編集
無題
>河童さん
「人間と言う猿」「思いやり」
河童さんの書かれているコト、心打たれます。
「仲良く」美しい自然を堪能できればと私も思います。
他の方々にも読んでいただきたいです。
ありがとうございました。


>ヨッシーの父さん
昨日下山したら、妻に姫よりメールがあったようで事故のこと知りました。
本当残念に思います。


この記事、注目してもらえるように目立つようにします。
何か気になったらまたコメントお願いします!
さんぽ 2007/10/22(Mon)23:08:42 編集
今日の朝刊(10/23)
今日の朝日朝刊にお詫びと企画の趣旨が掲載してました。
ちょっと抜粋し紹介します。

(前略)トレイルランとは、都会のアスファルト上ではなく、自然の中を走る気持ちよさで、山登りに関心のない若い層にも人気があります。
大会は今年で4回目で、高尾山の自然の素晴らしさと、それが圏央道トンネルで危機にあることをしってもらおうと始めました。(中略)
投書のように不快な思いをした方もおられたようで、大変申し訳ありませんでした。今後高尾山を楽しむ者として、開催には一層配慮していきますので、ご理解をお願いします。
さんぽ 2007/10/23(Tue)22:07:41 編集
難しい‥
~「ハコネへの思い再び」の貴重な意見2007.11.15~

大会の少し前に導了尊から明神~金時へ歩きました。道が荒れているのはランナーだけのせいではないが、明神からの階段はガタガタ、私が好きだった笹竹のトンネルも幅が広げられている・・。走れば歩くより何倍もの負荷が山にはかかる。実際自分も山のレースに参加しますが、何百人もの人間が一度に山を走るのはどうなんだろう・・といつも考えてしまいます。
さんぽ 2007/11/09(Fri)06:53:30 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
さんぽ
性別:
男性
ブログ内検索
アクセスカウンター
忍者ブログ [PR]