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富士試走を考えていたが日光連山に予定変更。
このコースは結構な難コース。
東照宮西参道5:10~黒岩6:50~唐沢小屋7:40~女峰山8:00~帝釈山8:20~富士見峠8:50~小真名子山9:20~鷹の巣9:35~大真名子山10:10~志津小屋10:45~男体山12:05~志津小屋13:00~荒川出合13:45~裏見滝分岐14:25~寂光の滝15:10~西参道手前15:40
【走行距離約34.1km 走行時間10時間30分 】
非常食、雨具など普段レースには持っていかない装備なのでザックの重さは6kg超。
走るにはちょっと重すぎるが、コースと万が一のことを考えるとこれぐらいの荷物はしょうがない。
おかげでいいトレーニングになった。
世界遺産の「日光の社寺」(二荒山神社、東照宮、輪王寺の建造物とその境内地からなる)
その西参道から走り始める。
走り始めてすぐに汗が出る。
笹についた露がいい感じで脚を冷やしてくれる。
すでにシューズはびっしょり。
それでも汗が出る。
陽が昇ってきたので走ってきたコースを振り返ると景色がキレイだ。
黒岩を超えた周辺ではイワカガミが群生していた。
結構な汗をかいたので花を見ながら食塩をナメナメ。
唐沢小屋手前と先には残雪が残っているのが目についた。
女峰山頂ではガズが出て、楽しみにしていた展望はなかった。
(残念なので晴れた女峰山頂を→ポチッ、ポチッ、ポチッ)
帝釈山までのヤセ尾根は視界も悪かったのでペースを落とす。(視界が良ければ最高なんだが…。)
いったん富士見峠まで下り、小真名子山への登り。
この登りが自分にとって一番辛かった。
前回もここで脚が止まったがやはり今回も。
急なガレ場。
一気に汗が噴射し、心拍数も190越。
もう脚が上がらないと思ったら、周りの岩にはツガザクラが咲いていた。
辛い気持ちもこの花のおかげで緩む。
しばしこの小さなキレイな花にカメラを向けて体を休める。
小真名子山からの下りは残雪が50mぐらい残っていたのでゆっくり、時にはコースを外れて下る。
でも久々の雪もまた気持ちいい。
ここまで来ると登山客とも結構出会う。
「どこから?」(登山客)
「下からです。女峰登って、小真名子、大真名子…、」(さんぽ)
「はァ~?」(登山客)
「で、バスで帰るんけ?」(登山客)
「もったいないから下まで走って帰ります」(さんぽ)
「???」(登山客)
こんな会話をするが、さすがにこれから男体山までとは言い出せなかった。
その後は質問されても地図を見せたり、「いゃ~、その辺軽く走っているだけです」となってしまう。
さて、志津駐車場。
どうするか?予定通り男体山登るか?
11時越えていたら止めようと思っていたが時間は10時45分。
体力もまだいけるような気がする。
ということで、予定通り男体山に取りかかる。
何度か登っているが、この山一つで以前は疲れてたのに…。
人間の体って変わるもんだ。
男体山山頂はここもガス。
中禅寺湖も見えず、残念。
ゆっくりしていきたいところだが先もあるので軽くパンを食して下山。
志津まで折り返し、林道を走る。
結構道が悪いので途中でウォーキングに変更。
この辺で相当脚にきているにが分かる。
唐沢小屋まで登り返し、そこから一気に下る予定だったが、今更登り返す気にならない。
地図を見ながら、よぉっっし

予定変更し荒沢出合から寂光の滝を目指すことに。
ここは途中まで昨年走ったが、笹がうるさいので今回は走りたくなかった。
でも笹に付いてる露が全身アイシングになるだろうとこのコースを選定。
案の定、笹の露が疲れた体をうまく冷やしてくれる。
ここは地面が見えないぐらいの笹の為、スピードを抑えてスローペース。
滝の音が聞こえてきた。
寂光の滝だ。
全身で水浴びしたいぐらいだが何か不気味な感じなのでサッサとロードに出る。
シューズ紐を緩くし駐車場までクールダウンしながらのジョグ。
脚がガクガクしているものの何とも言えない満足感。
しかしハードだった~。
このコースは難コースです。
きちんとした装備と計画、そして脚力とスタミナが必須。
危険箇所もあるので走られる方は十分ご注意ください。
『 月間走行距離300km 』
こだわっていた数字だが今月は厳しい。
何故こだわるのか?
別に200kmでも充実した内容ならばそれでいいが、あえてこだわる。
「強い自分」になるため?
これぐらいやったという「満足感」?
何だろか?
考える時間 (自分の弱点を知り、それに向かい合い、克服するために身体と頭と心が一致する目標時間) がちょうど300km走る時間なのか?
楽しめればいいじゃん。
もう一人の自分がささやく。
でも目標を持って楽しんでいる人がより惹かれるのは何故だろう。
強い人に惹かれる。
人や組織をグイグイ引っ張り成功に導く人に憧れる。
そしてそういう人、そういう強い人になりたいと思う。
そういう人を師として、見習い、自らを成長させたい。
忙しくてもそういうことを目標としている自分に会うために走る。
それが自分にとっての月間300km。
自身を振り返る、そういう時間の目標時間が月間約30時間ってことなんだろうな。
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最高気温30℃。
暑いはずだ。
富士へ向けて今日は登りの練習をするため家から13km近く走って古賀志山へ。
階段ダッシュだけをやる予定がトレイルを走るのが気持ちよく結局山頂まで往復(5.2km)を3回+α。
結構いいトレーニングになった。
汗が尋常じゃない。
時折Tシャツを脱いで絞るほどの汗。
休むと蚊がブンブン寄ってくる。
メインの階段部分では初の心拍数200越えを数回。
この歳でも200越えるまで追い込めるとはビックリ。
この急な階段部分は800mしかないが登山案内は30分となっている。
そこを8分で通過。
ハァハァ大声を出して追い込む。
しまいに脚がブルブル震えていました。
本番まであと1ヶ月。
完走を夢見て追い込み開始。
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欲しいモノがあると何度も考え、情報に敏感になり、安い販売店に足を運んでよ~く吟味して…。
そうやって買うんですよね、普通は。
最近はネットで何でも買える時代。
酔った勢いでオークションに熱くなったりも…。
マラソン大会のエントリーもネットで。
そんで、酔った勢いで、「いったれ~、ポチッ」っといっちゃうんですよね。
Refer → 日光白根山
何度もブレーキかけてたんですが、いっちゃいました。
「XTERRA トレイルラン 日光白根丸沼大会」
はっしぇんえん。
アハハ。
やっちまった。
でも、こうじゃないとね


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風邪か?何だ?疲労か?
体中の麻疹と微熱。
最後の力を振り絞って…、
そんな感じで金曜日の仕事を終えた後は、
1日20時間以上寝っぱなし。
(地震があったのも露知らず)
目が覚めるとコイツがずっとソバにいたみたいです。
ふだんから1日20時間以上寝ているようで…。
「おはよ具合どうよ?」
「起きたかぃ?」
そんな目で。
幻聴も…。
おばちゃん5人ぐらいが何か物凄くもめているような幻聴。
うるさかったなぁ。
ところで、来年の東京マラソンの上位入賞者には賞金が出るようですね。
第1回の富士登山競走にも賞金の話があったような。
何でも10万円で家が建つ戦後間もない昭和23年に1万円の賞金(10万円という噂もあったようで…)。
来年まで鍛えまくって、さてどうか?
走れるかどうかの抽選が一番の難関かも。
さぁ、賞金を夢見てそろそろ走りはじめたい。
な、何とハセツネに続いて杉並木までも…。
応援には行きます。走って…。。
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