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大田原マラソンのコースを半周、ゆっくり走ってきました。
この大会は過去2度走っていますが、相性が悪いのか失敗レース続き。
そんな大会コースをこの日はじっくり検証しながらラン仲間7名で走りました。
(写真はimaさんのブログからいただきました)
銀杏が色づき、ギンナンの薫りが秋の空気を一層深いものにしてくれています。
レースは競技場の中を1.5周してから始まりますが
この日は競技場の外周を2周してからの市街のコースへ
コースマップを見ながら
キロ5分半~6分ペースでゆっくり
給水ポイント、トイレポイント、いつも潰れるポイントを確認してきました。
昨年は最後歩いていた40km地点
あのときのことを思い出しました。
(昨年のレースレポ)
さて、走った後は大田原温泉「太陽の湯」で汗を流し
imaさんオススメの華泉の上海ラーメンを食べにいきました。
これが超~ウマっ!
オイスターソース風のスープにはいろんなダシが効いてて
吸い込まれるように胃に入っていきます。
ラーメンっていうより中華料理ってかんじです。
(←クリックどうぞ!)
ん~、完食。
何だかこの日のメインはこのラーメンだったような。
ちょっとクセになりそうな美味しさでした。
走って、温泉入って、美味いモン食べて…
この日も贅沢な日を過ごしました
今回は東京からなべさん、Tomoさんが来てくれて原始人ランナーさんと4人でのファンラン。
なべさん、Tomoさんとは初めてお会いしましたが
ずっと以前からの知り合いみたいなそんな気がしました。
わざわざ東京から来てくれるのだから県内イチのトレイルへ、とういうことで大好きな高原山へ。
県民の森~ミツモチ~大間々~八海山~剣ヶ峰~釈迦ヶ岳~剣ヶ峰~大入道~小間々~大間々~ミツモチ~県民の森
紅葉は標高1,000m付近が一番色づいていました。
フカフカのトレイルを存分に堪能。最高です。
今回一緒の原始人ランナーさん、なべさんはハセツネ上位の実力者、TomoさんはOSJ全シリーズ完走というこれまた実力者。
いろんな話が出来て楽しかったです。
ファンランのはずが結構いいペース。
途中笑いが止まらないぐらい楽しいおしゃべりをしながらでも
釈迦ヶ岳山頂までは2時間40分で到着。はやっ。
この日の釈迦ヶ岳山頂は登山客がいっぱい。
20人以上はいましたかな。
こんな大勢いる釈迦ヶ岳は初めて見ました。
それだけいい時期なんですね。
山頂では途中に調達してきた長井のりんご園で収穫したてのりんごにかぶりつきます。
美味い!これ1個で腹一杯に。
今回はハンタマのある明神岳まで行く予定だったが
時間も時間なので省略し
剣ヶ峰~大入道~小間々までの最高のトレイルを堪能し下山コースへ。
楽しい時間が過ぎるのはあっという間
今日、この時間がこのまま終わらなければいい
メンバー皆でそんなことを話ながら、日が暮れてきた山を走り下山。
そして下山後は温泉、宇都宮での餃子祭
トレランの話で盛り上がりまくり。
餃子も焼餃子、蒸し餃子、水餃子と大量に食べ
ビールもグッビグッビ

ええ1日でした。
小山~宇都宮って新幹線の一駅分なんです。
だから結構距離もあるし、ここを走るといろんな出来事があったりで楽しめます。
今年も小山から鬼怒川沿いに宇都宮まで走るマラニック
「鬼怒川落ち鮎&宇都宮餃子マラニック」に参加してきました。
今年で3回目になるこのマラニックも年々バージョンアップしているように感じます。
走りながら話す会話も楽しいです。
コース中に何匹もいたカマキリ、それに寄生しているハリガネムシの話や
カラス瓜の話
これがカラス瓜
辛くて食用には不向きだそうですが
中の種は 「打出の小槌」 のようなかわいいものでした。
走りはじめて27kmぐらいで
いつもの梁に到着。
まずはビールが人数分
ずらっと並びます。
汗をかいたドライの体に
ビールとこの塩焼きは格別。
卵の入った落ち鮎
何とも言えない美味しさです。
自分はお腹いっぱいで食しませんでしたが
天然の鰻が!
最高に美味しかったようです (来年は是非)
それに店主のサービス、川の黒鯛(?)の塩焼きも美味しかった。
一応、梁も見学し
気持ちよくアルコールを補充した体を
宇都宮へと動かします。
普段このコースを走っているっているラン仲間に話に聞いていたので楽しみにしていた子猫
多分この子かなぁ
一生懸命何か食事中でした。
お昼に飲んだビールが醒めてきた頃
お風呂に到着。
今回はベルモールにあるさくらの湯で汗を流しました。
さて汗を流した後は宇都宮駅に向かい
餃子でまたの乾~杯!
走って、笑って、飲んでといい時間を過ごしました。
51.2km走っても体重増。
それだけ美味しいものを食したマラニックでした。